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ニキビ治療中におすすめの食べ物

にきびの悩み
皮膚科でのニキビ治療中は、皮膚にいい食べ物を摂りいれたいものです。
一番おすすめしたい食材はレバーとウナギ。ターンオーバーを促すビタミンA、
皮脂が出過ぎないよう調整するビタミンB2、抗酸化作用と血液の巡りをよくする
ビタミンEといった、肌に嬉しい成分が豊富に含まれています。

食べ物

また、緑黄色野菜も不足しないようにしましょう。
前述のビタミンA、ビタミンEや新しい肌の材料となるコラーゲンを生成する
ビタミンCといった成分が含まれています。

緑黄色野菜をサラダにし、トッピングをカルシウムを含むチーズや亜鉛を含む
カシューナッツなどにすれば、ホルモンバランスを整え、肌のターンオーバーを促す
栄養を合わせて摂れるため、相乗効果が期待できます。

他にも、コラーゲンを豊富に含む牛筋肉や鶏軟骨、鶏皮も摂りましょう。
キノコや豆などに含まれる食物繊維は便秘や肥満防止に役立ちます。

これらの食材をバランスよくとることをお勧めします。

反対に、ニキビ治療中に摂る食べ物の注意点として、食べすぎに注意したいものもあります。
脂っこいスナック菓子や揚げ物、ジャンクフードなどは、皮脂の分泌が増えてしまい
肌を酸化させ、ニキビ悪化の原因になります。

また、お酒が好きな方も要注意です。
アルコールは利尿作用が高く、肌の乾燥を促進してしまいますし、アルコールを分解する過程で
ビタミンB群を大量に消費してしまい、肌の新陳代謝が悪くなってしまいます。

アルコール

カフェインを多く含むコーヒーや紅茶の摂りすぎもよくありません。
カフェインはアルコールと同じく利尿作用が高いことに加え、ビタミンCを破壊して抗酸化作用を失わせ、
コラーゲン生成の邪魔をするため、ターンオーバーを遅らせてしまう原因となります。

バランスの良い食生活で、ニキビ治療中だけでなく、日ごろから肌のコンディションを整えておきたいものです。

体調を整え、健康な身体を作ることで、ニキビのできにくいお肌のベースを作ることにもつながります。