to be beautiful

抗生剤における注意点

にきびの悩み
女性であれば、肌トラブルに悩んだことの無い人などいないでしょう。

年齢を重ねてくるとシミやシワ、たるみや乾燥などに悩まされますし、
若くても乾燥やニキビに悩んだりします。

特にニキビは思春期以降、大人になっても悩まされ続ける女性は少なくありません。

顔に出来てしまったニキビは目立つものですし、メイクをしても
ごまかしきれるものではありません。

ごまかせない

ニキビがブツブツ出来ている肌を触るだけで気分が滅入るという女性も多いでしょう。

そしてそんなニキビは困ったことに顔にだけ出来るものではありません。
身体の様々な部位にも出来てしまうものですが、その中でも多くの女性が悩まされているのが背中ニキビです。

背中は目に見えない部位だけにニキビが出来ていることに気付くのが
遅れがちになってしまいますので、気付いた時には炎症を起こしているということも珍しくありません。

そのような場合は必ず皮膚科を受診しましょう。

背中は放置していて治ることはありませんので、放置していてはニキビ跡になってしまう可能性が非常に高くなります。
しかも背中ニキビの原因菌を殺菌しなければ、一度治ったと思っても繰り返し出来てしまいます。

そのような原因菌を殺菌する抗生剤は医師しか処方することが出来ませんので、
根治させるための背中ニキビ治療は皮膚科を受診しなければ不可能だと言うことが出来ます。

医師の検診

ただし背中ニキビ治療に欠かせない抗生剤ですが、使用する際に注意しなければならない点があります。

それはあまり長期間使用すると、原因菌が抗生剤に対して耐性を持ってしまい、
耐性菌を作り出してしまう可能性があるということです。

耐性菌が作られてしまえば原因菌を殺菌することが出来ずに、背中ニキビを
根治させることが不可能になってしまいます。

そのため医師が抗生剤を処方する際は必ず使用し続ける期間の指示があるはずです。
自己判断で使用し続けることはせず、医師の指示を必ず守るようにしましょう。